アクティブラーニングのための小中学生起業家教育プログラム
読み込み中...

アクティブラーニングのための小中学生起業家教育プログラム

起業家教育プログラム(立川市立第九小学校)

実施概要

実施校 立川市立第九小学校
実施期間 2024年9月~2024年12月
実施時間 45分×21コマ
実施学年 小学6年生(113名)
監修 株式会社セルフウイング
協力 オプスデータ株式会社 代表取締役社長 中野賀通様(講演)
西武信用金庫 様(金融機関役)

「立川の魅力を再発見しよう!」をテーマに、地元”立川の特産物”などを活用した3種類の商品の中から、各社それぞれが自分たちの会社の方針に最も適した商品を選んで企画し、製造・販売する体験をしました。

プログラムの流れ

  1. 起業家の講演を聞く 【1コマ】
  2. 起業について知る 【1コマ】
  3. プログラムの説明 【1コマ】
  4. 会社をつくる(会社名・役職を決める)【2コマ】
  5. 市場を調べる(アンケート調査を行う・まとめる)【1コマ】
  6. 市場ニーズをしらべ商品を開発する 【2コマ】
  7. 事業計画書をつくる 【1.5コマ】
  8. 銀行から融資を受ける 【1コマ】
  9. 商材を仕入れる 【0.5コマ】
  10. 宣伝ポスター作成 【1コマ】
  11. 販売の準備をする 【5コマ】
  12. 商品を販売する 【2コマ】
  13. 決算・返済 【1コマ】
  14. 振り返り 【1コマ】

主要プログラムの様子

テーマ

立川の魅力を再発見しよう!

  • 起業家講演

    プログラムの様子の写真1
    AIを活用したプロダクト創出企業、オプスデータ株式会社の代表取締役社長・中野賀通様に、起業を志した動機や起業する上で必要な予備知識などについて講演してもらいました。「やり遂げたいこと」を実現する手段の一つに「起業」という選択肢もあるという気付きがありました。
  • 事業計画

    プログラムの様子の写真2
    地元立川の地域素材(竹)や、リサイクル材料(ハギレ・保冷剤)などを活用した実用的な商品を、3種類(ランプシェード・キーホルダー・芳香剤)の中から1つ選んで製造します。各社それぞれに工夫を凝らした宣伝・販売方法で、より高い利益を得るための事業計画を話し合いました。
  • 融資

    プログラムの様子の写真3
    西武信用金庫様の協力のもと、各社が融資審査を受けました。初めて融資担当の方に計画を説明する時はとても緊張していた子供たちでしたが、無事に審査が通った時は本当にうれしそうでした。
  • 決算

    プログラムの様子の写真4
    決算の時は、各社の社長と会計マネージャーが金融機関に実績の報告と借入金の返済を行いました。子どもたちは、一つの仕事をやり遂げた達成感と満足感に、みんな晴れ晴れとした表情でした。

参加者からの声

先生方からの声

校長先生からのコメント
(立川市立第九小学校 押本 明文校長先生)

戻る