アクティブラーニングのための小中学生起業家教育プログラム
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アクティブラーニングのための小中学生起業家教育プログラム

起業家教育プログラム(豊島区立巣鴨小学校)

実施概要

実施校 豊島区立巣鴨小学校
実施期間 2024年7月~2025年1月
実施時間 45分×37コマ
実施学年 小学5年生(67名)
監修 株式会社セルフウイング
協力 株式会社Genics 代表取締役 栄田 源 様(講演)
西武信用金庫 様(金融機関役)

「巣鴨小のよさを発信するキーホルダーをつくろう」をテーマに、巣鴨小学校の魅力を考え、市場のニーズを調査し、事業計画を立てて、キーホルダーを製造、販売しました。

プログラムの流れ

  1. 起業家の講演を聞く 【1コマ】
  2. 起業について知る 【2コマ】
  3. プログラムの説明 【1コマ】
  4. 会社をつくる(会社名・役職を決める)【2コマ】
  5. 市場を調べる(アンケート調査を行う・まとめる)【5コマ】
  6. 市場ニーズをしらべ商品を開発する 【5コマ】
  7. 事業計画書をつくる 【1.5コマ】
  8. 銀行から融資を受ける 【1コマ】
  9. 商材を仕入れる 【0.5コマ】
  10. 宣伝ポスター作成 【8コマ】
  11. 販売の準備をする 【6コマ】
  12. 商品を販売する 【2コマ】
  13. 決算・返済 【1コマ】
  14. 振り返り 【1コマ】

主要プログラムの様子

テーマ

巣鴨小のよさを発信するキーホルダーをつくろう

  • 起業家講演

    プログラムの様子の写真1
    口にくわえるだけで歯を磨ける全自動歯ブラシを開発した、早稲田大学発のベンチャー企業・株式会社Genicsの社長の栄田源様の講演。大学での研究をはじめ、ロボットで困った人を助けることなど、社会が抱えている課題を解決することについて学びました。
  • 事業計画

    プログラムの様子の写真2
    事業計画では、巣鴨小学校の魅力は何だろう、買ってくれる他の学年のお友だちは何が好きなのだろう、思いを伝えるにはどうしたらいいのだろう、どうしたら買ってくれるのだろう、と会社のみんなで考えました。
  • 融資

    プログラムの様子の写真3
    西武信用金庫様にご協力いただき、融資相談を実施しました。融資をしてもらえるように、社長と会計担当者は自社の製品の魅力が何であるかを一生懸命に説明しました。融資の担当者からアドバイスをもらいつつ、何度も通ってようやく融資をしてもらえました。
  • 決算

    プログラムの様子の写真4
    決算では、売上から融資金額の返済を行いました。各社売上をみながら振り返りをし、結果に至った理由を分析し、報告しました。次回販売をするならどうしたらいいかも考えました。プログラムを通して、自分の得意な役割、苦手な役割についても考えました。

参加者からの声

先生方からの声

校長先生からのコメント
(豊島区立巣鴨小学校 校長先生)

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