起業家教育プログラム(興本扇学園 足立区立扇中学校)
実施概要
実施校 | 興本扇学園 足立区立扇中学校 |
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実施期間 | 2024年7月~2024年11月 |
実施時間 | 50分×18コマ |
実施学年 | 中学2年生(64名) |
監修 | 株式会社セルフウイング |
協力 | rainbowholic株式会社 代表取締役CEO 伊藤彰康 様(講演) 城北信用金庫 様(金融機関役) |
「開校20周年の記念キーホルダーを作成しよう」をテーマに、学校の魅力を伝える商品を考えサンプル商品を製造し、お客様である中学1年生に向けて販売しました。
プログラムの流れ
- 起業家の講演を聞く 【1コマ】
- 起業について知る 【0.5コマ】
- プログラムの説明 【0.5コマ】
- 会社をつくる(会社名・役職を決める)【1コマ】
- 市場を調べる(アンケート調査を行う・まとめる)【1コマ】
- 市場ニーズをしらべ商品を開発する 【1コマ】
- 事業計画書をつくる 【1.5コマ】
- 銀行から融資を受ける 【1コマ】
- 商材を仕入れる 【0.5コマ】
- 宣伝ポスター・CM作成 【2コマ】
- 販売の準備をする 【2コマ】
- 商品を販売する 【2コマ】
- 決算・返済 【1コマ】
- 振り返り 【3コマ】
主要プログラムの様子
テーマ
開校20周年の記念キーホルダーを作成しよう
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起業家講演
rainbowholic株式会社の伊藤彰康様の講演。起業の経緯や会社の取組等、ご自身の学生時代の話も交えながら、生徒の立場に寄り添った様々なお話をしてもらいました。 -
融資
城北信用金庫様に協力してもらい、融資の相談を実施しました。開校20周年記念を商品でどう伝えるか、値段や製造個数はどうするか、粘り強く検討し、融資が通るように根拠立ててプレゼンをします。 -
販売
7年生のお客様に向けて、学校創立20周年を記念した特製キーホルダーを工夫を凝らして制作し、販売しました。商品を売り切るため、積極的にお客様を呼び込み、丁寧に商品説明を行うなど、それぞれの会社がさまざまな工夫を重ね、全力で取り組みました。 -
決算
販売予定以上の需要があり機会損失を実際に体験した会社や、思うように売れず赤字になった会社がありました。売れた会社のCM・ポスターの良かったところや、売れなかった会社の市場調査の改善点などを講師、城北信用金庫様と一緒に振り返りました。