アクティブラーニングのための小中学生起業家教育プログラム
読み込み中...

アクティブラーニングのための小中学生起業家教育プログラム

起業家教育プログラム(清瀬市立清瀬第二中学校)

実施概要

実施校 清瀬市立清瀬第二中学校
実施期間 2024年4月~2024年6月
実施時間 50分×22コマ
実施学年 中学3年生(150名)
監修 株式会社セルフウイング
協力 エスビージャパン株式会社 代表取締役 中元 英機 様(講演)
青梅信用金庫 様(金融機関役)

「清瀬を知ってもらうための新商品を作ろう」をテーマに、清瀬市の魅力を伝える商品を考えサンプル商品を製造し、お客様である保護者と同級生に向けて擬似マネーで販売しました。

プログラムの流れ

  1. 起業について知る 【1コマ】
  2. 会社をつくる(会社名・役職を決める)【1コマ】
  3. 市場を調べる(アンケート調査を行う・まとめる)【1コマ】
  4. 市場ニーズをしらべ商品を開発する 【2コマ】
  5. 事業計画書をつくる 【1.5コマ】
  6. 銀行から融資を受ける 【1コマ】
  7. 商材を仕入れる 【0.5コマ】
  8. 宣伝ポスター作成 【3コマ】
  9. 販売の準備をする 【2コマ】
  10. 商品を販売する 【4コマ】
  11. 決算・返済 【1コマ】
  12. 振り返り 【3コマ】
  13. 起業家の講演を聞く 【1コマ】

主要プログラムの様子

テーマ

清瀬を知ってもらうための新商品を作ろう

  • 起業家講演

    プログラムの様子の写真1
    オンラインにて、エスビージャパン株式会社 代表取締役・中元 英機様に講演をしてもらいました。これまで立ち上げた新規事業一覧やその結果についてを紹介してもらい、「失敗も経験として価値あるリターンになる」との力強いメッセージを子どもたちに伝えていました。
  • 融資

    プログラムの様子の写真2
    青梅信用金庫様のご協力のもと、実際に金融機関の方に融資相談を行いました。子どもたちは清瀬の魅力を取り入れたグッズのアイデアや、原価や販売価格、利益の出し方についてを説明し、具体的な事業計画をプレゼンしました。
  • 仕入れ

    プログラムの様子の写真3
    商品を作るための材料を問屋で仕入れます。同じ商品が全社分用意されているわけではないため、希望していた材料が売り切れてしまうこともあります。その際は、代替案を迅速に考え、状況に応じて柔軟に対応することができました。
  • 決算

    プログラムの様子の写真4
    販売の結果、みごと完売した会社もあれば、赤字だった会社もありました。完売した会社は、販売数の見通しを改める必要性を発表し、赤字の会社は宣伝方法や売り方の工夫を振り返りました。各社振り返りをすることで、今後の改善のヒントを得る機会となりました。

参加者からの声

先生方からの声

校長先生からのコメント
(清瀬市立清瀬第二中学校 牧口 弘一校長先生)

戻る