アクティブラーニングのための小中学生起業家教育プログラム
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アクティブラーニングのための小中学生起業家教育プログラム

起業家教育プログラム(東京純心女子中学校)

実施概要

実施校 東京純心女子中学校
実施期間 2024年4月~2024年7月
実施時間 45分×14コマ
実施学年 中学1年生~3年生の希望者(11名)
監修 株式会社セルフウイング
協力 株式会社スガイワールド 代表取締役 須貝 悠様(講演)
東日本銀行 様(金融機関役)

「災害支援のためにコーヒーパッケージを作ろう」をテーマに、コーヒーパッケージとコーヒーの中身を企画しました。実際にできた商品をオープンキャンパスの来場者の保護者を対象に現金で販売しました。

プログラムの流れ

  1. 起業家の講演を聞く 【1コマ】
  2. 起業について知る 【1コマ】
  3. プログラムの説明 【1コマ】
  4. 会社をつくる(会社名・役職を決める)【1コマ】
  5. 市場を調べる(アンケート調査を行う・まとめる)【1コマ】
  6. 市場ニーズをしらべ商品を開発する 【1コマ】
  7. 事業計画書をつくる 【1.5コマ】
  8. 銀行から融資を受ける 【1コマ】
  9. 商材を仕入れる 【0.5コマ】
  10. 宣伝ポスター作成 【1コマ】
  11. 販売の準備をする 【1コマ】
  12. 商品を販売する 【1コマ】
  13. 決算・返済 【1コマ】
  14. 振り返り 【1コマ】

主要プログラムの様子

テーマ

災害支援のためにコーヒーパッケージを作ろう

  • 起業家講演

    プログラムの様子の写真1
    株式会社スガイワールド 代表取締役の須貝悠様に講演をしてもらいました。失敗とチャレンジを積み重ねて商品開発を続けるご自身の経験から、子どもたちに向けて「失敗を恐れず一歩踏み出して挑戦してほしい」とお話ししていました。
  • 事業計画

    プログラムの様子の写真2
    コーヒー豆の産地や味を選択し、原価計算、販売数や販売価格を検討して事業計画書を作成します。社員全員でアイデアを出し合いながら、市場調査の結果を活かして、コーヒーの内容やパッケージデザインを考えました。
  • 融資

    プログラムの様子の写真3
    東日本銀行様に協力いただき、融資の相談を実施しました。計画の根拠や販売時の工夫、商品購入がどのように「災害支援」につながるかといった様々な指摘・アドバイスを受け、計画書の改善を重ね、融資が通るまでプレゼンを行ないました。
  • 決算

    プログラムの様子の写真4
    宣伝や販売を終え、東日本銀行様に融資金の返済と活動報告を行いました。コマーシャルの実演や販売活動をメンバー全員で協力して熱心に取り組んだ結果、全社が黒字を達成しました。全社で売上結果を共有し、振り返りを行うことで、今後の活動につながる改善点や新たな気付きを得ることができました。

参加者からの声

先生方からの声

副校長先生からのコメント
(東京純心女子中学校 森山 敏久副校長)

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